| [輸入元コメント]ジャイエジルの白では最も量が多く、また気軽に愉しめるのがブルゴーニュ・アリゴテだが、これが侮れない。優れたつくり手のアリゴテは端倪すべからざるものがあるが、このジャイエジルのアリゴテも樹齢は70年以上、これがアリゴテ?とおもわず、頬が緩むような味わい。新樽が強すぎることもなく、果実も濃厚すぎず、加えてアリゴテ本来のしっかりした酸味が全体に心地よくバランスし、ブラインドでテイスティングするとブルゴーニュ・シャルドネのレヴェルもはるかに超え、まさにムルソーといった趣。価格を考えるとたいへんカリテ・プリな白で、このアリゴテに根強いファンがいるのもおおいに肯ける1本。(Luc
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