[パーカーコメント]
このヴィンテージの掘り出し物であることは否定のしようもない。ブレンド比率はカベルネ。・ソーヴィニョン70%、メルロ22%、カベルネ・フラン
5%、プティ・ヴェルド 3%。このシャトーのつくったかつてない最上のワインとなるかもしれない。収穫は少なく、39 hl/ha。この興奮させるポイヤックは、縁いっぱいまで、濃い紫色をしており、大柄な、甘いブーケはローストしたハーブ、エスプレッソ、チョコレート、クレームドカシス、アジアのスパイスを思わセル。濃厚で、ミディアムからフルボディで、力強く、凝縮していて、タンニンは強いが甘い、20年はスリリングな飲み心地となるだろう。
予想される飲み頃:2009〜2022年。
美術出版社『BORDEAUX ボルドー 第4版』 |