[パーカーコメント]
これは長年評価の難しかったワイン。複数のテイスティング・ノートで、スタイルと品質を表す言葉が大きく変動していることでも分かる。ほとんどの例で、1979年のラトゥールは内向的で収斂味があり、またミディアムボディでほどよい果実味がある。非常に豊かさのある
2例では、酸味が顕著でミディアムボディ、古典的なラトゥールのミネラル、胡桃、黒い果実の特徴があった。以前も言ったことだが、このワインは傑作である1971年のラトゥールのライトボディ版である。飲み頃予想:現在から2005年 最終試飲月:97年1月講談社
『BORDEAUX ボルドー 第3版』 |